Insta360 X3の動画を見ていて、まるでドローンで上空から撮っているかのように、自撮り棒が映ってないことが不思議に思いませんでしたか?

ケンイチ
特殊な棒だから見えないのでは?
と私は思いましたが、実は誰でも理解できる単純な仕組みで、自撮り棒を消していたことがわかりましたので、最後まで読んでいただけると嬉しいです!
見えない自撮り棒の仕組み
Insta360 X3はカメラの前と後ろにレンズが2つ付いているのですが、それぞれ200度ずつの範囲を写しています。

ケンイチ
あれっ?ということは、2つのレンズの角度を足すと、1周360度超えるんじゃね?
ズバリその通りです!
2つのレンズの角度を足すと400度になって重なる部分が出てきますよね?
実はその重なる部分がポイントで、2つのレンズで撮った写真や映像の重なっている部分を編集することで、自撮り棒を消すことができるということです。
自撮り棒が見えなくなると、カメラの視点はまるで宙に浮いているかのような感じになります。
もちろん撮影した時点で自撮り棒は消えているので、特別な編集は必要ありませんので、初心者でも大丈夫です!
まとめ
以上の理由から宙に浮いて見える自撮りの正体は、写真を重ねてカメラが自動で編集することで、自撮り棒が消されていたという簡単な種明かしでした。
よって撮影する人は、好きな場所に行き、何も気にせず自撮り棒で撮るだけで、宙に浮いて見える自撮りが撮れることがわかりました。
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